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2014年10月19日日曜日

ドコモの高額月サポ付きデータ回線を新プラン(データ)に変更し、月サポ分け合い用にする為ドコモショップへ。どちらが得か検証

今年の3月にドコモのiphone5sにMNPした回線が5つあり、これらはその時にデータ回線(データプラン2にねん)に移したあと、そのまま放置されています。
今回はその回線を新プラン(ルータープラン)に変更し、分け合いプランにすることによって、これから音声契約したり機種変する回線のパケット料金節約に役立てること検討するドコモショップ行って色々と聞いてきました


まずは現状を確認
現在サポ2940円/ついておりデータプラン2にねん基本使用料2381円相殺している料金かかっていません

同じ回線合計5回線あります



ドコモショップ店員さん確認教えてもらったのは以下のです


プランデータプラン変えた場合パケットパック付ければサポ継続

その際2年縛り期間更新されずそのまま

音声契約シェアグループ組めば音声のほうのパケット料金相殺可能サポ余っている場合

音声側基本使用料充当することができない

現在は登録機種iphone5sなっている通常ではプランのデータすることはできない

ただしお客様強い希望あれば店長権限変更することは可能これは旧プランでも同じですね



そこで、新プランの料金を確認します。
新プランのデータで選べるのは下の二つから。


基本料金
データプラン(スマホ・タブ) 1700円/月
データプラン(ルーター)   1200円/月



実際に使うのであれば、スマホ・タブのほうでしょうが(ルータープランを登録のない機種??で使うと追加料金の500円/月がかかるという説明があった)、これはただ回線を置いておいて月サポだけが欲しいので、迷うことなくルータープランを選択。

しかしながら月サポを維持する為にはパケットパックを付けなければなりません。
ここでデータSパック(3500円/月)を選ぶようなことはするはずがないので、5回線のうち一つはシェアパックSにし、残りの4回線はシェアオプションの500円/月を付けることになります。



ドコモのパケットパック一覧



となると、かかる料金と相殺に使える月サポ金額はこちらです。



料金単価回線数合計
基本使用料120056000
シェアパック10950019500
シェアオプション50042000
月サポ-29405-14700
総計2800


うーん。
データ回線分の料金すら賄えず、今までゼロ円で維持できている5回線で2800円かかってしまうわけかぁ。
その分音声で契約したり機種変更する場合のパケットはシェアオプションの500円×回線数だけでいけるわけなのですが。

新プランは日割り計算になるとのことでしたので、毎月2800円かけてまでそのメリットを取りに行く意味があるのかと言われれば恐らくないですね。


例えば5回線突っ込んだ場合で、月後半の20日に契約したとします。
二つのパターンでの料金はこちら


通常の契約料金単価回線数合計
基本使用料2700513500
シェアパック10950019500
シェアオプション50042000
総計25000
日割り後16129

データとシェア料金単価回線数合計
基本使用料2700513500
シェアパック10950000
シェアオプション50052500
総計16000
日割り後10323


その差は5806円になります。
つまり、この5806円を取りにいくのに2800円/月かかるということになります。

当然毎月MNP転入などはできないわけで、機種変と上手く組み合わせればメリットは出せるかも知れません。
しかし恐ろしいのはこれは一度やってしまうと二度と旧プラン(データ2にねん)のゼロ円維持には戻れないので、案件がなくなった時点で終了です。

ということで、難しい判断になりますが、今回は変更しないことにしました。
何かいい案をご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えて頂ければ幸いです。



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