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2014年7月29日火曜日

ソフトバンクグループ(イーモバイル、ディズニー)の総合的判断扱い(ブラック)、3か月経っても明けず

5月にソフトバンクを契約しようとして、総合的判断で契約お断りをされた時のことを以前記事↓に書きました。

ソフトバンクでついにブラック(総合的判断)入り

抜粋ですが当時(5月時点)の回線状況は下記の通りでした。


保有回線
ソフトバンク  :2回線(205SH 2月16日契約分)
ディズニー   :4回線(DM009SH×2、DM010SH×2、3月9日契約分)
イーモバイル  :3回線(Nexus5、3月30日契約分)

解約履歴
ソフトバンク  :3月末に3回線解約(12月末、1月20日契約分)
ディズニー  :3月末に1回線解約(11月18日契約分)
イーモバイル :3月末に3回線解約

その後追加で下記を解約

解約履歴
ソフトバンク  :6月に2回線解約(205SH 2月16日契約分)
イーモバイル  :6月に3回線解約(Nexus5、3月30日契約分)


この時点での最終解約は3月末だった訳ですから、総合明け(いわゆる喪明け)までの期間も3月末からカウントされるのが普通であるはずです。
そこで、7月に入れば既に3か月を経過している為、微かな期待を抱いてソフトバンクの契約にチャレンジしてみたのですが、やはり駄目でした。

やはり半年程度は置かなければダメなのか、それとも6月に解約したのが響いているのか...
なお、ソフトバンク系はやはり審査が厳しくなっているらしく、私の友人の弟さんも先週イーモバイルでブラック入りしたそうです。
なお、その弟さんとほぼ同じように動いている友人は詳細が入ったものの通ったとのこと。
やはりソフトバンク系の審査は明確な基準が無いようです。

しかしながらやはり最近審査が厳しくなっているようですね。
実は私は、ソフトバンクを誤って、12月末契約分を誤って1月18日に解約してしまったことがありました。(つまり一度も締日をまたいでいない)
ど短期解約ですが、その後2月、3月と契約はできていました。

その後のタイミングで厳しくなり、この7月でさらに厳しくしたということでしょうか...
ともあれ、ソフトバンク系が使えないのであれば、現状の回線数の維持は不可能なので、ひとまず名義変更なども使って、機種変で維持費くらいは稼げそうな(8月末まででしょうが)ドコモに回線を貯めて様子をうかがうしかなさそうです。



2014年7月27日日曜日

ドコモの90日ルールはMNPに限り未だに撤廃中の様子 長期回線無しでの5回線まとめて転入に成功

ドコモといえば有名なのが90日ルールです。
音声、データ、フォト回線それぞれに90日以内には2回線までしか新規契約・転入・契約変更inができないというものです。
詳しくはこちら
ドコモの90日ルールについて

そして今年の3月からその90日ルールが緩和されているようでした。
記事としてはこちら
ドコモの90日ルールが緩和中?


私はてっきり決算期の特別ルールだと思ったのですが、どうやら今でも90日ルールはMNP転入に限り撤廃されているようです。(長期回線も必要なし)
何故分かったかと言うと本日私が音声回線ゼロにした状態で5回線をドコモに転入成功したからです。


これまでは90日ルール対策として2012年3月に契約したドコモの音声回線を大事に保有していました。
しかし本日、ちょうどディズニーモバイルに4回線、auに1回線が不要な回線としてあったので長期を外して枠を5つ空けた上での5回線転入にトライしてみたわけです。

一度失った長期回線を育てるのは大変なので、念のためにツイッターで5回線MNP転入キャンペーンをしている併売店に聞いて見ました。

「ツイッター に5回線転入でCB○○万円と書いてありますけど、一気に5回線を一名義に転入ってできるんですか?」
「ちょっと確認するのでお待ち下さい....MNPですよね?純新規ではなく。それならOKですよ」

との返答。
お礼を言った後にこれから契約をしに行くお店に電話で聞くとこれも
「もちろんドコモの審査が入りますが、基本的には問題ないです。3月からルールがゆるくなってます」

との回答でした。
これで安心したのでドコモショップへ行って枠を空けてから併売店へ。無事5回線一気の転入に成功したのでした。

最近はデータ化、フォト化してませんが、これの場合にはMNPではないので90日ルールは継続中だと思います。まぁドコモショップで手続きするわけですから預託金を預ければ問題ないですが



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2014年7月14日月曜日

auの有料コンテンツをauポータルから一括解約する

MNPや機種変更した際の値引きの条件によくあるのが、有料コンテンツの登録です。
これが20個×2カ月継続とか、30個登録だとがキャッシュバックの条件になっていたりして、指定期間やキャッシュバックがくるまで外せない等あります。

外し方にも条件を付けてくるお店があり、ドコモの場合だと「spモード解約による一括解約はキャッシュバックが無くなります」などど言われたりします。
これは、ドコモの場合は有料コンテンツは「spモード決済」という形になっているのでそもそものspモードを外してしまうとコンテンツの課金ができなくなってしまい、結果的に有料コンテンツが強制解約になってしまうのです。

携帯料金にうるさい人たちがこのような有料コンテンツを使い続けるわけも無いので、携帯販売店やコンテンツ業者が狙っているのは、「コンテンツの外し忘れ」です。その為、spモード解約による一括解約を恐れるわけです。


さて、ドコモの場合は上の通りでspモードを外してしまえば有料コンテンツは全解約となりますが(もちろんキャッシュバックや値引きの条件になっている場合は一つ一つ外すしかありません)、auの場合はどうすればいいのでしょうか?

一昨日機種変更の際につけられたコンテンツを一括解約したので、その方法を書きます。


auの有料コンテンツをauポータルから一括解約する方法

①au idを取得 or idとパスワードを確認
一括解約はauポータルから行いますので、au idを確認します。下記auのHPにやり方が書いてありますので御参考にして下さい。

au IDの取得(iPhoneから)
au ID・パスワードの確認、変更方法

au idの初期値は契約携帯番号です。パスワードの再発行などの通知はSMSで来ますので買ったらすぐ取得/確認するのが良いでしょう。

②auポータルを開いてau idでログインする
ここからはパスコンからの操作で大丈夫です

auポータル
何故か2013年新作水着となっていますが間違いですよね。au担当者の方は直したほうがよさそうです
③端末に送られてくるSMSから認証を行う
パソコンからログインすると下記画面で端末からの認証を求められますので


携帯端末に届いたSMS(Cメール)のリンクをクリックして認証した後に

④会員情報→auかんたん決済→利用制限設定


会員情報をクリック

そして

⑤全てを制限するを選択し、変更実施


以上です。
これで有料コンテンツは強制解約となりました。
なお、この設定のまま置いておくと、次に機種変更する際などにコンテンツを付けようとしても付けられなくなっているので、必要な場合は同様な手続きで変更が必要になります。


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2014年7月13日日曜日

自分のメイン回線をauのiphone5sに機種変更してきました。auの利用期間5ヶ月→7月だったら3月契約分から適用OK!で毎月割2340円をゲット

以前↓のような記事を書きましたが、今週末(7/12、13)にauのiphone5Sの機種変キャンペーンをauがやっていたので自分で実践してきました。
auのiphone5sに機種変更をして毎月割を増額&延長する②

7/11から家族でセットスマホ割が機種変更にも適用可能になり、


au 家族でセットスマホ割

※機種変更の場合の適用条件は端末利用期間5ヶ月以上
※同一家族割グループ内


あとiphoneの機種変更1万円引きキャンペーンが7/13までやっているということで今週末はiphone5sの機種変更が安く買いやすい状況になっています。 (延長するのかもしれませんが)

auオンラインショップのiphone5sのページより



そこで、ツイッターで案件を探して、2台セットでコンテンツが入っていますが一台あたり4万円を切るものがあったので昨日行って来ました。

ここで注意しなければいけないのは、ドコモで言う利用期間とauで言う利用期間はカウントの仕方が違うことです。
ドコモで3ヶ月というときっちり91日以上経たないといけませんが、auで5ヶ月というと「5ヶ月目に入っていればいい」ので例えば本日(7/13)であると3月31日以前に契約 or 機種変した回線ならばいけてしまうわけです。

ということで私は自分使いの回線(前回の端末購入を伴う機種変は2012年10月、毎月割が高額のIS04でした。当然持ち込み機種変済)と3月にMNP転入した回線(3月31日契約分、iphone5s)を二台セットで機種変してきました。

これで自分使いの回線は2,340円×24ヶ月分の毎月割をゲットできました。
今から機能まで使っていたSOL22に持ち込み機種変してきます。(端末購入がないので毎月割は維持されます)
使わないほうの回線はもちろんですが、即フラットなど外して次の機会をうかがいます。

ちなみに今なら端末は5万円以上で売れますね。
 

2014年7月4日金曜日

auのLTEフラットは回線解約を伴う場合→翌月1日解約でOK、フラットのみ外す場合→必ず月内に解約手続きを

以前、月末月初のauのLTEフラット解約手続きについて記事を書きました。


1日解約でauの月末契約LTEフラットも怖くない


これなのですが、当時(2013年8月)の契約して即回線解約が当たり前だった時代の記事なので、3か月は回線維持が当たり前の今読んでみると、さも月内にLTEフラット付きで契約した場合に「LTEフラット」の解約手続きは翌月1日でもOKのように読めてしまうのですが、違います。

なんと今回、自分で記事を書いておきながら自分でミスをしてしまったので、念のために書いておきます。


経緯はこうです。
6月29日(日)に併売店に行き、契約しました。
コンテンツがあったので端末引き渡しは翌日以降とのこと。
翌日auカスタマーサポートに電話(auの場合はシステムへの反映に一日かかるので翌日になります)したのですが、19時40分頃かけても全くつながりません。

au電話から157しても10分以上待たされ、au以外からの電話からかけると即切断されるというひどい対応。なお、同時にドコモの手続きもしなければならず、同時にかけていたのですがドコモですら同じ状況でした。

19時55分頃にドコモにつながり急ぎで手続きをしていたのですが、その際にauにもつながるという間の悪さ。
「20時までにかけ直してもう一度待っておけばいいだろ」
とauは即切りして19時58分頃かけ直したのですが、今度はau電話から157しても即切断される。

何回も発信していてやっとつながったと思ったら、紛失盗難など緊急の人用の窓口しか残っていない状態(20時以降はこうなります)
ひとまず、藁をもすがる思いで何かの番号を押してみたらオペレーターにつながったので事情を説明し、手続きをしてもらおうとしたのですが、

「その回線の記録がありませんね。本日契約ですか?」
その時「あの併売店のやろう翌日渡しだからといって6月30日に開通させたのか」と思い、非常にむかついたのですが、
「それでしたら、明日の電話でもLTEフラット外せますよ。7月分の料金はかかりません」
と言われたので、
「そうだったっけ?」
と思いながらも
「じゃあ明日かけます。」
と言って電話を切りました。

で、翌日電話をしてみると
「回線ごと解約の場合は前日までの料金計算ですが、ただオプションを外す場合は7月分もかかります」
とのこと。
抵抗しましたが、そんな会話の記録は無いと言われ、数千円でもめるのもあほくさくなりあきらめました。

今回は色々とミスが重なっているので今後は気をつけたいと思います。
できることはできるときにすぐやっておけということですね。


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2014年6月30日月曜日

ドコモのご愛顧割適用は契約日をいれずにきっちり91日後からか?

3月31日(月)に契約した回線を昨日(6/29(日))に機種変更に行きました。
ご愛顧適用は3ヶ月以上経った回線ということで、契約日含めて91後であれば大丈夫だと思ったわけです。

しかしながら店舗では
「ドコモから回答がきて利用期間が2ヶ月になっていますのでご愛顧適用できません」
とのこと。

あてが外れて計画も狂ってしまったわけですが、契約日を0日目としてきっちり91日後からということなのでしょうか?
つまり、13週経った後の一日目ですから、月曜日に契約した回線は13週後の月曜日ということになりますね。
いい勉強になりました。




2014年6月22日日曜日

ドコモのおかえりボーナス(おかえり割)はかつてカムバッククーポンを使用した回線でも適用可能でした。

かつてドコモを使っていて一度他社へ転出してしまった回線から再度ドコモに転入する場合に適用できる「おかえりボーナス」。
期限は6月30日までとなっているようですが、本日初めて利用してきました。
詳細は↓の通りです


本日は2回線分の契約だったわけなのですが、そのうち一回線はかつてカムバッククーポンの適用を受けている回線...

「同じような施策だからさすがに適用は無理だろう」

と思いながらも併売店の店員さんに聞いて見ると分からないとのこと。
では、とドコモショップで聞いて見ると、少し確認に時間がかかったものの、「適用できます」
と言われたので信じて契約し、見事適用されました。

内容は似ているとはいえ、別物だということで適用可能だったんですね。
なお、カムバッククーポンの使用は昨年9月末に終了しています


ドコモでフォト契約期間中は端末利用期間のカウントがされないと知る②~機種変完了!

以前同タイトルの記事を書きましたが、
ドコモでフォト契約期間中は端末利用期間のカウントがされないと知る

あれから一ヶ月経ったので、ドコモのL-01Fに機種変更をしにいきました。
条件は、ご愛顧適用(端末利用期間三ヶ月)、一括ゼロ円、コンテンツ20×2ヶ月、パケフラット、050+でした。
ちなみに、端末売却価格は26,000円(6/21現在)ですね。

2月16日にiphone5sをMNPで契約。
その後、3月末にフォト回線に変更(この時点で利用期間は約43日)、そして5月3日にフォト回線から音声回線に戻しました。
それから48日経っていますので、合計91日でご愛顧適用ができるはずです。

ということで無事機種変更してきました。
途中でフォト回線に変更しても累計で90日になればいいというのは新たな発見でした。

なお、L-01Fは4月からご愛顧でばら撒き続けていますが未だに在庫がなくなりません。
端末としての価値がなくなる前に早く在庫が尽きて価格も上がっていけば得したということになるのですが...



2014年6月21日土曜日

auのiphone5sに機種変更をして毎月割を増額&延長する②

iphone5s発売時に似たような記事↓を書いたのですが、また似たようなチャンスが来ています
 auのiphone5sに機種変更をして毎月割を増額&延長する

iphone5s(16G)の買取額が55,000円程度(6/21時点)、でauの定価が機種変更で70,200円、そして毎月割が2,340円×24ヶ月です。
 lau定価、毎月割

定価で買っては毎月割をもらうためにかなりの出費を強いられることになりますが、最近はキャンペーンなのか機種変更で2万円引きを併売店などでやっています。

2万円引きであれば、機種代金が50,200円となり、機種変更手数料をいれても端末を売却すればなんとかとんとんのレベルです。
5sに機種変更をし、毎月割をもらっておいて、今まで使っていた機種に持ち込み機種変をすれば5sの毎月割が残るので毎月割が増額&延長ができるわけです。

ただ、買取額は日々変わっていますので思わぬ暴落であてが外れたというようなことにならないよう、お気をつけて下さい。

2014年5月27日火曜日

携帯の契約、解約を繰り返してもクレカ審査は余裕で通過

携帯のMNPをやり始めた際に、言われたのが、

「信用情報が傷つくから、クレジットやローンなどの審査に悪影響が出る」
「MNPは自分を信用情報を犠牲にしている」

などというものでした。
始めはよくわからないまま怯えていたのですが、新規のクレジットカードの申し込みを行い、無事審査通りました。
しかも、限度額MAXの100万円に自動的になったので、MNPによる悪影響というものはこれを見る限りなさそうです。

当然ですが、携帯料金の支払い遅延などもありませんし、今まで持っていたクレジットカードでも延滞などはありません。
今となってみれば当然の話で、携帯を一括購入し、料金を毎月支払っているのになぜ信用情報が傷つくのでしょうか?理由がないですよね。むしろしっかりと支払い実績を作っているともいえます。

友人が金融機関の知り合いに聞いたところ、やはり「全く関係ない」との回答だったようです。



2014年5月18日日曜日

ドコモでフォト契約期間中は端末利用期間のカウントがされないと知る

2月16日に音声契約したドコモの端末があって、3月末に音声枠を空ける為に、フォト化しました。
その後、5月に入ってソフトバンクに飛ばそうとフォト契約→音声契約に戻してMNP予約番号まで発行したのですが、直前の記事に書いたようにソフトバンクの契約は総合的判断によってはねられてしまったわけです。

このドコモ回線は音声のまま置いてあるのですが、昨日(3月17日)でちょうど90日経っていることに気付きました。
ご愛顧機種変ができる!ということでお店に行き、与信をかけてもらいましたがそこで帰ってきた答えが

「契約期間は3ヶ月ですが利用期間が2ヶ月なので、ご愛顧適用できませんね」

とのこと。
恐らくフォト回線で置いていた約一ヶ月分がカウントされていないんだろうなと思います。
そんなカウントの仕方あるのかとも思いましたが、とりあえずできないものはしょうがないのであきらめました。

2014年5月14日水曜日

ソフトバンクでついにブラック(総合的判断)入り

先日、偶然にもソフトバンクのMNP案件を見つけ、枠も三つ空いていた時だったので契約手続きをしました。

その時点でのソフトバンクグループ契約状況は下記の通りです。

保有回線
ソフトバンク  :2回線(2月16日契約分)
ディズニー   :4回線(3月9日契約分)
イーモバイル  :3回線(Nexus5、3月30日契約分)

解約履歴
ソフトバンク  :3月末に3回線解約(12月末、1月20日契約分)
ディズニー  :3月末に1回線解約(11月18日契約分)
イーモバイル :3月末に3回線解約

すべてクレジットカードでの契約、未払い等は一切なし。

これまでソフトバンクは色々とやってきたわけですが、
常に何かしらの回線は残しておく(つまり回線ゼロという状態にしない)ことで、詳細審査は入りながらも契約させてもらっていました。

しかし、今回は審査に入って30分ほどであっさりと「総合的判断で契約はお断りさせていただきます」とかえって来てしまいました。

今までと同じようなことしかやってないのになんで?と思いましたが、よく「ソフトバンクの審査はサイコロ」と聞いていたのでそれが当たってしまったかという感じです。

個人的にソフトバンクという会社はCMにしてもキャンペーン(ソフトバンクの知らない人から搾り取ってやろうという態度はキャンペーンによっく表れていると思います。のりサポの違約金や今回の新プラン等もひどいものです)にしてもインチキの臭いがするので全く好きではないので、契約できなくてせいせいという感じですが、回線の逃がし場所を失ったのは痛いです。



2014年5月5日月曜日

auの個人事業主名義での契約がおそらく厳格化

auの個人事業主名義の回線はかつて10回線まで持てました。
(個人事業主だとみなし法人という扱いになり)
昨年秋にはauショップの人にも確認できていたのですが、年が明けてどこかのタイミングで厳格化されたみたいです。

私の弟ですが、3月には2回線持っている状態でドコモから3回線転入しようとしたら、2時間くらいの審査の後断られていました。
量販店でしたので理由は教えてもらえなかったようです。

そして今月になって新規契約で2回線を契約しようとしたら今度は一時間くらいであっさり断られていました。
契約するときに店員さんが「最近法人の審査が厳しくなっているので...」
と言っていたみたいなのでどこかのタイミングで個人事業主に対する審査が厳しくなったか、そもそも新規契約を認めなくなったのかもしれません。
 
この名義での最初の契約は昨年の10月。その後に 8回線を3月に解約しています。
個人の審査基準からすると半年の契約期間で解約になっているので問題は無いはずなのですが...

ドコモはそもそも個人事業主での新規契約を認めていないのでauも追随したのかもしれませんね。

まだ試してはいませんが、個人事業主名義の回線を増やそうとすると、個人で新規契約→名義変更という形しかなさそうです。ドコモはこれで可能でした。

2014年5月1日木曜日

ドコモで委任状を使って機種変更をする。ドコモはパスポートでの受付不可に

弟が忙しいということで、委任状を使ってドコモの機種変更を行ってきました。
委任状は↓
ドコモ 委任状

この委任状は代理人が書くのでは無く、契約者(委任者)が全て書いて判子を押したものを使わなければいけません。
そしてこの委任状と契約者と代理人それぞれの身分証明書原本を持ってお店に行って手続きをするわけです。

私は弟のパスポート原本を持って行ったのですが、お店で

「ドコモがパスポートでの受付をやめてしまいました」

と言われ一度引き返す羽目になってしまいました。
auとかはパスポートでできていたのにいつ変わったのかそもそも駄目だったのでしょうか?

ドコモ 本人確認書類
たしかに入っていないですね。

au 本人確認書類
auは入っています。

ちょっと調べて見ましたが、どうやら昔はパスポートでいけたらしいが今は駄目なようです。
ドコモオンラインショップの旧ページだとパスポート入っていますが、新ページではなくなってました。

新ページ
旧ページ

とりあえずその日はできないので免許証を送ってもらって後日機種変しました。
委任状での契約は受付ていない併売店もあるので気をつけて下さい。事前に確認したほうがいいです。

2014年4月14日月曜日

ドコモのネットワーク利用制限を電話して△から○に即変更する

携帯電話を一括購入をしたのにネットワーク利用制限が△になっていたりすると気になりますよね。以前、ソフトバンクの場合について書きましたが、今回はドコモの場合です。

まず、自分の買った携帯の状態はどうなっているかは↓から確認できます。
買った当日は必ず△になっています。
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト


端末の製造番号(サイトに確認方法が書いてありますね。箱の脇にも書いてあります。35から始まる15ケタです)を入力して、




結果が出ます

写真は○ですが、一括支払いにしたのに△が付いている!といった場合は、
下記の電話番号に連絡し、その旨を伝えて、契約者名や製造番号、電話番号を伝えるとドコモ側で確認して、問題無い場合は○に変更する手続きをしてくれます。

ドコモネットワーク利用制限窓口(10時~20時)
03-5954-2074

休日もやっています。


私も昨日利用しましたが、電話口では「最大一時間ほどで○になります」と聞いていましたが、実際には15分ほどで○に変更してくれました。

2014年4月4日金曜日

キャッシュバック施策終了で残った回線をどうするか

4月1日、各社のMNPキャンペーンがほぼ終了しています。
ツイッターをのぞいて見てもあるのはauでMNP一括ゼロ円+2万円などの寂しいものに。

一昨年の秋~冬に一度auがキャッシュバックをやめるという話が出たときもこんな感じでしたが、その頃はドコモが家族セット(2台)で各一万円引きという施策をやっており、機種変でも使えた上、0円のものはドコモから請求書キャッシュバックが受けられるなど他にやりようもあったのですが、現在はクーポンを使ったauの機種変くらいしかない状態のようです。

みなさん大量の回線を持っているのだと思いますが、この回線を処分する場合にどうすればよいのか?
と考えた場合にはやはりどこかで見切りをつけて、MNP施策などがなくなるのであれば解約していくしかないのかということになってしまいます。

例えばドコモであればドコモにのりかえ割を利かせれば基本使用料はゼロ円なのでオプションやパケットサービスなど全て外せば2年寝かすことはできますね。

ドコモにのりかえ割

また、ドコモでIphone5sなどの高額月サポが付いている端末であれば、データ化して維持費ゼロにすることもできます。

ドコモiphone5sのデータ化はあっさり終了

ただ、auやソフトバンクでは現在そのようなことはできそうに無く、ドコモデータ回線が埋まっているかたも多いで無理やり維持費を落とそうとすると、これからのドコモの施策次第ですが、家族の枠を使うなどしながら格安維持回線を作っていくしかないのではないでしょうか

2014年3月31日月曜日

ドコモiphoneのデータ化にはandroid端末の提示が必要になった?

先日↓のような記事を書きましたが、

ドコモiphone5sのデータ化はあっさり終了

昨日(3/30)ドコモiphoneのデータ化をしようとした友人は3店舗(ドコモショップ)回って全てでandroid端末の提示を求められたようです。

ドコモショップが言うには、android端末で使うという確認を取る必要がある。とのことらしいです。
やはりみんなが同じことをやりだしたので厳しくしたんでしょうか?

フォト化に関しても以前はフォトパネルの提示が必要な店と必要出無い店がありましたが、昨年終わりごろから厳しくなった(フォト端末の提示を求められるようになった)ことがありましたが、同じようなことがiphoneのデータ化にも起こっているのかもしれません。


2014年3月24日月曜日

ドコモiphone5sのデータ化はあっさり終了

 以前ドコモのiphone5cでデータができなかったという記事を書きましたが、その際にコメントにてアドバイスも頂いたので5sで再チャレンジしてきました。

以前の記事はこちら↓
ドコモのiphone5Cでデータ化を断られる

実はこれまでに4回線分ほど移しましたが、店によってかかる時間が全く違いますね。
データには90日以内に大量に突っ込んでいるので例外なく預託金がかかっているというのも原因ではありますが。

基本的には、
Xiパケ・ホーダイ for iPhone をアンドロイド用のXiパケ・ホーダイ フラット or Xiパケ・ホーダイ ライトにまず変更する。
これはお店で理由などを聞かれたら、

「この番号をアンドロイドの端末で使いたい。ついてはアンドロイド用のパケットプランに変更して欲しい」

といいます。
この手続きはどうも店長もしくはそれに準ずる人の承認が必要らしく、ここで慣れてない店員さんだと手間取ります。
月内での変更は料金の高いほうが適用になります。

これで通常の契約になったので、いつも通りXiデータプラン2にねんに変更します。
通信さえしなければ月サポが適用されて利用料金はゼロになります。

物分りのいいお店だと、アンドロイドのパケフラにするという手順を踏まずにやってくれるところもあります。
先週は私はそうでした。

 

2014年3月23日日曜日

ソフトバンクには個人回線→法人(個人事業主)の名義変更を断られる。プリモバは契約可

ドコモで法人について書いたのでソフトバンクについても書きます。
結論から言うと、ソフトバンクもほぼ契約不可で個人事業主では使いにくいです。

ソフトバンクショップに行って弟が一度話をしてきたのですが、こんな感じでした。

弟 「実は個人事業主として事業を始めたので、法人での回線をもちたい
まずは、今もっている個人の回線を法人へ移せないでしょうか?5回線あるので全部移したいです」

店員さん 「株式会社や有限会社でない個人事業主だといっぺんに契約移すのは不可能だと思います。かなり審査が厳しくて。まず1回線を審査かけてみてそれで通れば支払い等を紐付けて他の回線も通しましょう」

というやりとりをした後に、名義変更の書類を作成。
ここでも全部事項証明書、法人印、キャッシュカード(もしくはクレカ)が必要でした。
そして提出。

店員さん「恐らく今日中には終わらないと思います。(このとき夕方6時頃)結果が出たら連絡いたします」

そして翌日、店員さんが連絡がきて名義変更はできなかったとのこと。やはり個人事業主だと難しいようです。
この時点で、個人事業主名義でソフトバンクの契約はほぼあきらめました。

ただし、プリモバはいけるようですね。
やはり料金を先に払ってしまっているのでその分開通しやすいのだと思います。
ためしに作ってみましたが、審査に時間はかかるものの、無事開通させることができました。

2014年3月22日土曜日

ドコモに法人(個人事業主)名義での契約をはねられる②(ドコモショップで理由確認)

その①はこちらです
http://keitaikaimashi.blogspot.jp/2014/03/blog-post_21.html

契約拒否された理由がわからないままでは今後どうすればいいかもわからん。
ということでドコモショップに行ってきました。

支払い方法が銀行口座(個人事業主名義)だからいかんのかとか、一気に申し込んだのがいけないのかとか色々と考えながらドコモショップへ向かいました。

ドコモショップで事情を話したところ、

「じゃあ、一回仮で通してみましょう」

と快く対応して頂きました。

その結果、、、、

「やはり駄目でした。理由ですが、株式会社や有限会社、合同会社ではない法人の場合、契約できないルールになっております。つまり、個人事業主様の契約はお断りさせて頂いています。」
「個人事業主様の場合、代表者様や従業員様個人の名義での契約をお勧めさせて頂いています。」
「数年前までは5回線(データ、音声合わせて)まで契約可能だったのですが、悪用されることが多かったために制度がなくなったようです」

との回答でした。
不正契約などに使われたのでしょうか?ともかく、個人事業主での契約はかなわず、収穫なしで帰宅したのでした。