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2014年7月4日金曜日

auのLTEフラットは回線解約を伴う場合→翌月1日解約でOK、フラットのみ外す場合→必ず月内に解約手続きを

以前、月末月初のauのLTEフラット解約手続きについて記事を書きました。


1日解約でauの月末契約LTEフラットも怖くない


これなのですが、当時(2013年8月)の契約して即回線解約が当たり前だった時代の記事なので、3か月は回線維持が当たり前の今読んでみると、さも月内にLTEフラット付きで契約した場合に「LTEフラット」の解約手続きは翌月1日でもOKのように読めてしまうのですが、違います。

なんと今回、自分で記事を書いておきながら自分でミスをしてしまったので、念のために書いておきます。


経緯はこうです。
6月29日(日)に併売店に行き、契約しました。
コンテンツがあったので端末引き渡しは翌日以降とのこと。
翌日auカスタマーサポートに電話(auの場合はシステムへの反映に一日かかるので翌日になります)したのですが、19時40分頃かけても全くつながりません。

au電話から157しても10分以上待たされ、au以外からの電話からかけると即切断されるというひどい対応。なお、同時にドコモの手続きもしなければならず、同時にかけていたのですがドコモですら同じ状況でした。

19時55分頃にドコモにつながり急ぎで手続きをしていたのですが、その際にauにもつながるという間の悪さ。
「20時までにかけ直してもう一度待っておけばいいだろ」
とauは即切りして19時58分頃かけ直したのですが、今度はau電話から157しても即切断される。

何回も発信していてやっとつながったと思ったら、紛失盗難など緊急の人用の窓口しか残っていない状態(20時以降はこうなります)
ひとまず、藁をもすがる思いで何かの番号を押してみたらオペレーターにつながったので事情を説明し、手続きをしてもらおうとしたのですが、

「その回線の記録がありませんね。本日契約ですか?」
その時「あの併売店のやろう翌日渡しだからといって6月30日に開通させたのか」と思い、非常にむかついたのですが、
「それでしたら、明日の電話でもLTEフラット外せますよ。7月分の料金はかかりません」
と言われたので、
「そうだったっけ?」
と思いながらも
「じゃあ明日かけます。」
と言って電話を切りました。

で、翌日電話をしてみると
「回線ごと解約の場合は前日までの料金計算ですが、ただオプションを外す場合は7月分もかかります」
とのこと。
抵抗しましたが、そんな会話の記録は無いと言われ、数千円でもめるのもあほくさくなりあきらめました。

今回は色々とミスが重なっているので今後は気をつけたいと思います。
できることはできるときにすぐやっておけということですね。


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2013年8月1日木曜日

1日解約でauの月末契約LTEフラットも怖くない

月末になると、どこでも話題になるのが

「月の最終日にauを契約するとLTEフラットその他のオプションが外せないので結局二ヶ月分請求されて不利になる」

というものです。
一番問題になるのはLTEフラットですが、初月は日割り計算ですので最終日に契約すれば200円弱でしょうし、仮に翌月分を丸々取られるとしても今ばら撒いているiphone5なら毎月割が2140円/月付きますので月初に契約するほうがよっぽど不利です。

昨日(7/31)にまた4回線契約した私としては覚悟はしていたのですが、今日切断型MNPの申し込みをしに行ったときにauショップで駄目元で聞いてみました。

「この回線昨日契約したので付けられたオプション外したかったのに外せませんでした。今日は一円も使ってないので料金払わないようになんとかなりませんでしょうか?」

「今日中に解約すれば昨日までの利用料金になりますので今月分はかかりませんよ」

とのこと。
ぜんぜん知らなかったのですがこれで月末契約にびびらなくていいようになりました。
もちろんCB待ちなどがあれば解約はできませんが。